メガバンクの一角!高配当&株価安く大人気!#8306 三菱UFJフィナンシャルグループを解説!

株式投資

※上記画像はイメージです。

私は20代会社員の投資家、「株主」です。

(twitterアカウント:@kabunushiyoutub)

twitterでは日々、株式投資の情報を発信していますが、

こちらのブログで一つ一つの株について詳しく解説していきたいと思います。

今回は第25弾ということで、サービスを利用している方も多いであろう銘柄、

三菱UFJフィナンシャルグループをご紹介します。

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株式会社三菱UFJフィナンシャルグループはどんな会社?

三菱UFJフィナンシャルグループは、三菱UFJ銀行などを傘下に置く

三菱グループの金融持ち株会社です。

具体的には、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJ証券ホールディングス、

三菱UFJニコス、アコムなど、多くの三菱グループ企業から成り立っています。

事業内容としては、7つの事業本部を抱えています。

●デジタルサービス事業本部

国内の個人・法人の非対面取引を中心とするお客さまを対象に、デジタルでの取引接点の拡大や利便性向上を通じたデジタル金融サービスを提供するとともに、全社のデジタルトランスフォーメーションを推進し、ビジネス基盤を強靭化します。

https://www.mufg.jp/profile/biz_and_network/index.html

●法人・リテール事業本部

国内の個人や法人のお客さまを対象に、貸出、資金決済、資産運用や相続・不動産など幅広い金融サービスの提供、事業・資産承継といったソリューション提供などを通じて、多様なニーズにグループ一体でお応えしています。

https://www.mufg.jp/profile/biz_and_network/index.html

●グローバルCIB事業本部

グローバル大企業のお客さまを対象に、商業銀行機能と証券機能を中核にグループ一体で付加価値の高いソリューションを提供するコーポレート&インベストメント・バンキング(CIB)ビジネスを展開しています。

https://www.mufg.jp/profile/biz_and_network/index.html

●グローバルコマーシャルバンキング事業本部

出資先である米国のMUFGユニオンバンクやタイのクルンシィ(アユタヤ銀行)、インドネシアのバンクダナモンなどのパートナーバンク*1を通じて、米国と東南アジアにて、現地の中小企業や個人のお客さま向けに金融サービスを提供しています。

*1  当事業本部は、MUFGユニオンバンク、クルンシィ(アユタヤ銀行)、バンクダナモン、ヴィエティンバンク、セキュリティバンク等を所管

https://www.mufg.jp/profile/biz_and_network/index.html

●受託財産事業本部

資産運用(AM*1)、資産管理(IS*2)、年金の各事業において、高度かつ専門的なノウハウを活用したコンサルティングや、運用力と商品開発力の向上に取り組み、国内外のお客さまの多様なニーズにお応えしています。

* 1 Asset Management *2 Investor Services

https://www.mufg.jp/profile/biz_and_network/index.html

●コーポレートバンキング事業本部

日系大企業のお客さまを対象に、貸出や資金決済、外国為替などのサービスや、M&Aや不動産関連ビジネスなどグループ各社の専門性を活かした総合的なソリューション提供を通じて、お客さまの企業価値向上に貢献しています

https://www.mufg.jp/profile/biz_and_network/index.html

●市場事業本部

金利(債券)・為替・株式のセールス&トレーディング業務*1を中心とする顧客向けビジネスと、MUFGの資産・負債や各種リスクを総合的に運営管理するトレジャリー業務*2を主に担っています。

* 1 為替・デリバティブなどの金融商品・ソリューションをお客さまに提供するセールス業務と、銀行間取引や取引所などで市場性商品の売買を行うトレーディング業務の総称

* 2 貸出などの資産と預金などの負債に内在する資金流動性リスクや金利リスクなどを総合的に管理するALM運営やグローバル投資など

https://www.mufg.jp/profile/biz_and_network/index.html

↓参考元

三菱UFJフィナンシャル・グループ
三菱UFJフィナンシャル・グループは、高いグループ総合力、国内外で充実したネットワークを有する、総合金融グループです。

商業銀行・信託銀行・証券会社をはじめ、カード会社、消費者金融会社、資産運用会社など、主要金融分野でトップクラスの企業が一体となり、さまざまな金融サービスを提供しています。

まさに、日本での金融の代表格と言っても過言ではないと思います。

そんな三菱UFJフィナンシャルグループの詳細を見ていきましょう。

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三菱UFJフィナンシャルグループの業績は?

2018年度の業績から、2022年度の業績予想までまとめた表が下になります。

赤く塗りつぶした箇所は過去最高の業績になります。

決算期売上高営業利益経常利益最終利益1株当たり年間配当
2018年度6,697,402——–1,348,043872,68922
2019年度7,299,078——–1,235,770528,15125
2020年度6,025,336——–1,053,610777,01825
2021年度6,075,887——–1,537,6491,130,84028
2022年度(予想)——–——–——–1,000,00032

↓参考

三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJ)【8306】の業績・財務推移[通期・半期・四半期]|株探(かぶたん)
三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJ)【8306】の業績分析ができる多様な決算情報を掲載。決算発表と業績修正はリアルタイムで更新。通期は5期、半期は4半期、四半期累計は3期、四半期(3ヵ月)は8四半期の業績推移表を掲載しています。財務とキャッシュフローの推移表もそれぞれ通期3期を掲載。業績推移表は、売上高、営...

売上は伸び悩んでいますが、利益についてはある程度改善傾向に見られます。

2021年度には最終利益が過去最高の業績でした。

配当も増配し続け、良い傾向にあると思います。

ただ、為替や金利など、今後の情勢によって大きく変化する要因が懸念材料としてあり、

実際に2022年年初とは為替も金利も大きく変化し、その対応に追われています。

2022年の売上高や経常利益の見通しも未発表なので、

今後の動向を注視して購入を検討していきたいところです。

続いて株価を見ていきましょう。

三菱UFJフィナンシャルグループの株価・配当は?

2022年10月2日時点の三菱UFJフィナンシャルグループの株価は、

1株当たり651.5円です。

基本的には100株単位で購入するので、購入するにあたる準備額は、

651.5円×100株=65,150円になります。

約7万円支払って100株購入すると、

年間に3,200円の配当金が入ってきます。

(1株当たり配当32円×100株=3,200円)

実際に振り込まれる時は、20%の税金を引かれた状態で振り込まれるので、

2,560円が手元に入ります。

利回りを計算すると、2,560円÷65,150円→約3.9%の利回りです。

続いて株価のチャートを見ていきましょう。

by 株価チャート「ストチャ」

日足で見ると、しばらくヨコヨコで続いていたところで9月下旬から大きく下落しています。

これはアメリカ市場、日本市場全体の流れを受けて下落しているものと思われ、

どこで底を打つかまだ見えない状況です。

週足、月足で見ると600円前後で抵抗線を引けるので、

この辺りで反発したり、底堅いチャートになってくれば購入を検討してみても良いでしょう。

ただ、コロナショックの時は一時期400円を割り込むようなこともありましたので、

600円を下抜けるようなことがあった場合、要注意です。

続いて株主優待を見てみましょう。

三菱UFJフィナンシャルグループの株主優待は?

三菱UFJフィナンシャルグループは株主優待制度を設けておりません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は三菱UFJフィナンシャルグループの株について解説していきました。

今後他の株も解説していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

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